2013年11月25日月曜日

2013年11月のパン教室

グラハム粉の入った生地に成形するときに洋酒に漬けたレーズンを巻き込んだパンコンプレです。

パンノーツア
イタリアのシシリー島のアマルディに行ったときにガイドの方が話していたパンです。
1メートルぐらい長く成形して、高温で5分ほど焼いて取り出し、切れ目を入れてチーズやハム、ポテトなどを挟み込んでさらに5分ほど焼いたパンで、皆で切り分けて頂くそうです。
我が家のオーブンでは30センチが精いっぱいでしたが、何とかイメージのパンが焼きあがりました。
手羽先を酢醤油で煮ました。とてもやわらかくておいしいですよ。茹で卵もついでに入れてみました。
柿や大根きゅうりを角切りにしてごまのドレッシングをかけました。ローマの空港で急いで買ったチーズも添えました。
ギリシャで買ったオリーブも入りました。
クルミと栗の時期にたくさん集めた茹で栗をプードル入りに生地に入れた焼き菓子です。
干しイチジクでもおいしいです。」